クラスタリングを作ってみよう 近頃、HA( High Availability )というのを良く目にしますが、簡単に言うと止まらないシステムという事のようで、言い換えれば、ここは俺に任せてお前は先にいけ。という事で片方に何か起きても大丈夫にできている。私はたぶん3人目だと思うから。ならば冗長化されて... 続きを読む
カテゴリー: サーバー
SQL文をもうちょっとやるぜよ
せっかくなので、前回の次回予告通りSQL文をもうちょっとやるぜよ。 自分の予想通りでほんとは違う事をしようと思ってたのだけれど、気まぐれというやつだにゃ。 大文字小文字 MySQLのマニュアルなどを見ているとだいたいというか、だいたいが大文字なのだが、SQLコマンドは大文字と小文字の区別はしないらし... 続きを読む
SQL文をちょこっとやるぜよ
PHPでSQLを飛ばすにしても基本をやらんといかんぜよ。という事で、おそらく今までやってなかったSQLをちょこっとやるぜよ。 データベースを作る。 mysql> create database hogehoge; Query OK, 1 row affected (0.01 sec) 選択す... 続きを読む
いつもそこにDBがいた
日記を初めてから今までずーっと使っていながらも、あまり焦点を合わせていなかったなぁということで、今回はそんなデータベースに触れてみたいと思います。 自分で調べながら、他人に教える感じで進めていきまする。 データベースってなぬ? 一般的にデータベース(DB)って言われてるのは、だいたいRDBMSだと思... 続きを読む
CentOS7でsshの許可はローカルだけにしたいときー!
coreosでdtrfs、RH系でxfsと、ファイルシステムが色々と採用されているっぽいのですが、initについては以下の参考サイトによると意外なことに。 Linux Daily Topics 2014年2月14日 問題の核心はinitにあらず ─Ubuntuの孤立 タイトルにも書いてありますが、F... 続きを読む
おせっかいなCoreos
Coreosを使っていたとはいえ、Dockerしか触っていなかったので、Coreosの事はsystemdになったということ以外は知らなかった。 どうやら自動的にアップデートなんかをしているらしく、リブートした時には新しい方で立ち上がってくるらしい。そのことで(たぶん)えらいことになってしまった。 &... 続きを読む
もう少しfluentdをさわってみたわけで
前回に続いて、ログ収集ソフトのfluentdをいじろうと思います。せっかくなので、リモートホストのアクセスログの収集も検証してみよう。 インストールについては前回やったので割愛するけども、td-agentユーザが追加されたことでZabbixから/etc/passwd has been changed... 続きを読む