LPICレベル2の勉強中です。
要点がまとまっているなぁという感覚は、LPICレベル2に入っても実感できます。
1.コマンドを知っている
2.システムを理解している
3.業務で使える
この3点のすべてを持ってるといいんですけど、1年とちょっとサーバー構築とか検証を続けてきた今までの短い経験からすると、3番はそこそこ、2番はまぁまぁ、1番がやっぱり使わないものは覚えてないし、補完機能を使ってるからちゃんと覚えてないって事もあって、この辺がしんどい。
でも理解はできてるから、暗記が大変なだけで難しさはない。
そんな感じだったのがレベル1、レベル2は理解の部分でもまだ足りなさを感じる。
ずばり、カーネルとファイルシステムがそこに当たります。
ってことで、今はファイルシステムとかRAIDを主にやってて、その流れでHDDを増設してマウントしてやら一連の作業をやってたのですが、fstabの設定をしてリブートしたら起動しなくなっちゃいました。
仮想環境があるとほんとに便利だね。
今回の要点はMBRからカーネルブートに至る部分のエラーだと、レスキューモードを使うのだが、その場合はシステムがリードオンリーになっている。という事らしい。
grubは起動しますが、Sモードでも途中のmountでアウトになっちゃいます。
となるとレスキューの出番だ。ということになるそうなんですが。
エラーのメッセージがよく分からず、rootパスワードを入れるとメンテナンスモードに入って復旧できたようなのだが、作業が終わってから知ったので別ルートからの復旧パターンになりましたw
そうそう、vmware playerではHDD増設ができなかったので、virtualboxに変更したのですがこれは結構使いやすいですね。
CDイメージを入れてリブートして、レスキューモードで立ち上げました。
shellを起動して
# chroot /mnt/sysimage
これでfstabの編集ができますがこのままだとリードオンリーなので、書き込みができません。
# mount -o remount ,rw /
viで/etc/fstabのいらない行を削除してshellを閉じるとさっきの画像の画面に戻るので、rebootを選択してリブート。
無事、起動してくれました。
ですがRAIDはまだうまくいってませんw OSインストール時にソフトRAIDを構成する方法は確かすぐできましたが、ext4で入ってるせいなのか、いまいち理解が足らないようだ。
試験が終わって2週間ですが、さっそく免許みたいなカードが来ました。
はえーな。
ってことでロゴも入れてみました。
ロゴ3つ並べるぞー。